投稿日:2008-07-03 Thu
【たなばた】こどものとも傑作集君島 久子/再話 初山 滋/絵
福音館書店
もともとは中国から来たお話なのですね。普通知っているお話よりもいい感じです。絵が淡い所があるので遠目が利くか少し心配ですが。
昨年メンバーが4年生のクラスで読み聞かせしました。
<6分>

前々から恐れていた事なのですが、Y先生が三学期を持ってご卒業されました。
こんな優秀で力のある先生を失ってしまうなんて言葉になりません。校長先生も引き留めて、託職という形でも残って下さいとお願いされたそうですが、Y先生はこれからは家族の為にしてあげたい事がたくさんあるからと言われて卒業されました。
ただ救いなのはY先生はこの地元の方なので、時々お会いできる事です。
おねえのクラスの同窓会などに出席された後、Y先生は海外へと旅立ってゆかれました。

投稿日:2008-06-26 Thu
【あめふりのおおさわぎ】児童図書館・絵本の部屋デイビッド・シャノン/作 小川仁央/訳
評論社
土曜日の朝、雨が降り出すとにわとり達が鳴き出し、猫や犬は騒ぎ出し、お父さんはそれをしかって大声を出すと赤ちゃんが泣き、お母さんは怒り出す。どんどん次から次へと悪い方向へと連鎖し、町中の人を巻き込んで大騒ぎとなります。それでもザアザア降っている・・・
デイビッド・シャノンは「Ny Times」や「Time」などでもイラストレーターとして活躍しています。
<5分>

Y先生は国語の先生とあって、いつも読み書きを大事にされていました。音読の宿題も6年生になっても毎日ありましたし、その他の宿題も山のように出されていました。子ども達はこんなに宿題があってとブーブー文句を言っていましたが、今となってはありがたかったと痛感しています。
先生はよく読書感想文を書かせたり、詩を書かせたり、その他の応募作品の文章を子ども達に書かせ、それをあちこちに出展して下さっていました。
親でさえ、面倒な事をこまめにして下さいました。クラス全体で取り組むので、子ども達もそんなに苦しくなく取り組めたようです。おかげでうちのクラスから何人もの入賞者が続出しました。

投稿日:2008-06-25 Wed
【ちいさなきいろいかさ】もりひさし/文 にしまきかやこ/絵
金の星社
なっちゃんはお母さんに黄色いカサを買ってもらいました。嬉しくて雨も降っていないのにその黄色いカサを持って出るとあら不思議、雨が降ってきました。雨はどんどん強くなり、うさぎさんやりすくんなど、次々になっちゃんのカサに入れてもらいました。
だっくすくん、ばくのばくさんやきりんさんなどはどうやってこの黄色いカサに一緒に入ることが出来たのでしょうか?とても可愛いお話です。
第18回サンケイ児童出版文化賞受賞
第4回世界絵本原画展招待作品
<4分>

お楽しみ会が終わって、いよいよ冬休みに入ります。
その前に低学年と中学年に貸出の時のお手伝いをしました。今回は皆、慣れてきたこともあって割とスムーズにいきました。時々事前に本を返却するのを忘れた子などもいましたが、それは個々に先生に対応して頂きました。
私達も慣れたこともあって、少し余裕を持って迷っている子には「この本はどうかしら?」と声掛けが多く出来ました。男の子にはやはり図鑑系が人気ですし、女の子はお料理の本なども薦めしました。
よく本を読める子には、「この本は今度映画になる本よ。読んでみて。」と薦めたり「今度こんな面白いファンタジーの本が出たのよ。」など。
皆それぞれ迷いつつも、冬休みに借りる3冊の本を選んで帰りました。
私達は図書室に残された代本版をかたずけて、本棚が空になってゆくのを見て喜びました。
そしてお掃除をしてホッとした気持で家に帰りました。

投稿日:2008-06-20 Fri
【鹿よおれの兄弟よ】神沢利子/文 G.D.パヴリーシン/絵
福音館書店
作者が日本人で画家が外人さんという、珍しい本です。北方民族の自然観、家族、感謝の気持ち、生きる厳しさなど、文章が流れるようにきれいで、読んでいて自然とヒシヒシと伝わるものがあります。とても綺麗な大型絵本です。また、絵が細かくてずっと見ていてもあきないです。
【くまの子ウーフ】を書いた人です。
第53回小学館児童出版文化賞受賞作
Y先生お薦めの絵本です。
<10分>

時々Y先生は私達にこんなお薦めの絵本がありますよと教えて下さいます。
特に高学年になると絵本は幼稚すぎてしまわないか、内容が簡単過ぎてしまわないかと心配になります。そこで先生は高学年でも内容のある、素敵な絵本を今回はたくさんご自分で用意され、私達に紹介して下さいました。丁度その時、次回の読み聞かせの選本をしないといけないので、出来たらこの中から選びたい気持ちになりました。
Y先生は本の山から、この本を取り出して見せて下さいました。
Y先生:「これはね、書店の人が私に是非これはいいですよと薦めてくれた本なの。珍しい本でしょう?」
こけもも:「はい、とても絵がきれいですね。」
Y先生:「作者が日本の人で画家が外国の人なの、面白いでしょう?」
「本も大きいから見やすいの。絵がこれまた素敵なのよ。見て。」
こけもも:「絵がとても細かいですね。」
Y先生:「こんなの見たことないでしょう?私とてもこの本気に入ったわ。」
でも良く見ると、文章がかなり長いように思われました。おまけに擬音が多く、果たして自分にこれが読めるのかと心配になりました。今まで読んできた本と全然タイプが違いますし、明らかに難しそうな本です。
他のメンバーはそれぞれ自分が持ってきた本を出して、自分達が読む本をどんどん決めてしまいました。
私はせっかく先生が持って来て下さったのに、その中から一冊も選ばないで終わってしまうのが大変申し訳なかったので、がんばってこの本を読むことに決めました。
Y先生はとても喜んで下さって、早速この本を貸して下さいました。
まだ読み聞かせを始めたばかりは自分のレパートリーが少なく、新しい本に挑戦する勇気もなかなかありません。どちらかというと、読みなれた本の方が「安全」ですから。
私もこの事がなかったら、自分から新しい本に挑戦することを始められなかったと思います。
家に帰ってからは、もう必死で毎日練習して、読み聞かせの日まで間に合うようにしました。
今ではこの本は自分のお気に入りの本の一冊となっています。

投稿日:2008-06-19 Thu
【ミドリがひろったふしぎなかさ】岡野かおる子/文 遠藤てるよ/絵
童心社
雨の日、ミドリは犬のタロと公園にお散歩に行きます。するときれいな水玉模様の透明のカサがゴミ箱に捨てられていました。ミドリは思わずカサを拾って広げてみると、どこも壊れていません。家に持って帰り、ある雨の日にそそのカサを使おうと広げると、とても不思議な事が起こりました。
雨の日でも楽しくなる物語です。
<17分>

私達の活動はお昼休みにかかっています。
図書室が校庭にが面しているせいか、棚や床はすぐホコリだらけになってしまいます。毎回掃除するのですが、どうしていつもここは汚いのでしょう・・・
ある時、ひょっこり6年生が数人来て掃除を始めました。そうです。図書室も本来廊下、階段、下駄箱などと同じように定期的にお掃除の場所に入っているのですが、何故かこの所ずっとこの部屋に掃除当番の姿を見ていません。
彼らは私達が部屋に居るのでそうなったのかも知りませんが、掃除を始めた割にはやる気がなさそうで、ホウキを振り回している感じです。私達も最初は黙って見ていましたが、皆とうとう我慢出来なくなって、次々と声を掛けました。
「あなた達、ここのお掃除はまず、椅子をて机の上に上げてから床をホウキできれいに掃いて。」
「ほら、そんな所にゴミを押し込んだらダメでしょう。」
「ゴミはちりとりで取るのよ。」
「ちゃんと拭き掃除もしてね。」
「毎回きちんと図書室の掃除当番に入らないとダメよ。」
担任の先生は教室で他の班の掃除を見ているので、どうしても教室から離れた所での掃除当番には目が届きません。生徒達は急におばさん達にあれこれ掃除の指導をされて始めは面食らっていたみたいです。一度注意してから当分また姿が見えなかったのですが、Y先生にもお願いしてちゃんと掃除に来るようにしてもらいました。
今ではやさしく言うようにしてますが、掃除当番には必ず声を掛けています。

投稿日:2008-06-04 Wed
【あめふり】こどものとも傑作集さとうわきこ/作・絵
福音館書店
ばばばあちゃんシリーズです。今日も雨です。ばばばあちゃんはウンザリして、雲の上のかみなりさん達に少しの間雨をふらせないでと頼みますが、かみなりさん達はイヤだといい、益々雲の上で大暴れ。ばばばあちゃんはこの後どうしたのでしょうか?
<5分>

この事があってから私もハタと考えてしまいました。
いくら一生懸命にやっても次に担って下さるボランティアさんが居ないと、一時的な盛り上がりで終わってしまう事。またいくらボランティアさんが熱心でも学校の方針と合わないと難しい事。
もちろん学校も毎年取り組むべき課題があるので、こればかりは仕方ありません。
周りの状況がどうであれ、自分達で楽しく進めて行く他にないようです。
でもいつも学校側には自分達の活動をアピールして、なるべく学校が協力して下さるように、理解を求める事はとても大事だと痛感しました。
Y先生はいつもその事を色々と心配して下さっていて、私達の活動は段々学校の中でも大きく成長してゆくことが出来ました。
まだ2年目の時は行く先がどうなるのかが心配だったのですが、Y先生が先頭を切って導いて下さったのがとても心強かったです。いつも学校と私達の間に入ってこの図書ボランティアの活動が大きな流れになる様にと努力して下さいました。本当にY先生には感謝です。

投稿日:2008-05-31 Sat
【グースにあった日】世界傑作絵本シリーズ・アメリカの本キャリ・ベスト/文 ホリー・ミード/絵 まえざわあきえ/訳
福音館書店
ある日一本足のグースがいました。エサを食べる事も泳ぐ事も出来ず、ただじっとしているだけです。少女は両親にそのグースを飼って世話をしたいといいますが、両親は野生のグースはたとえどんな事があっても一人で乗り越えていかなくてはならないと、少女を諭します。さて一本足のグースと少女はどうなるでしょう?犬のヘンリーが二人(?)の間でいい感じです。
勇気を湧かされる物語です。感動です。
<13分>

読み聞かせのあとでは本を読んだメンバーが集まり、居場所がないのでPTA室をお借りして、報告会をします。といっても大げさな事ではなく、相方が作ってくれた記録用紙に本の題名などや子ども達の様子、自分の感想を書き込んで提出します。
そして各クラスでの様子や、自分が選んだ本が実際読んでどうだったかなどを話し合います。
1回の読み聞かせにつき、大体15冊の絵本をそれぞれ15人で読みます。
他の人が読んだ本なども改めて手に取ってみて、「この所が読みにくかった」など直接、感想が聞かれるので勉強になります。
本当は全クラスに一斉に入りたいのですが、読み手のメンバーの数が足りなくて、(朝の時間帯だと下に小さいお子さんがいる方は幼稚園などの用意や送りが大変なので、出られません)一回目は1・3・5年生、次回は2・4・6年生と二段階に分けて入ってます。なので、一学年は2カ月に一度のペースになります。
校長先生を始め、他の先生方にも毎回どの様な本をどのクラスに読んだかなどを知って頂く為にも、読書の記録の用紙を提出しています。
ただ残念なのは、自分達用の控えがないので、お互いが書いたものが詳しく見られないという事です。なるべく用紙を提出する前に、感想などを聞こうと思うのですが、15人もいます。また読み終えてすぐ帰らなくてはならないメンバーもいるので、毎回きちんと全員の書いたものをお互いが把握するのが大変です。
今年は努力してその辺を取り組みたいです。

投稿日:2008-05-30 Fri
【はなをほじほじいいきもち】ダニエラ・クロート・フリッシュ/作 たかはしようこ/訳
偕成社
文庫で読んでもらいました。最初、え〜こんな本を文庫で読むのだとびっくりしましたが、こういう話は子ども達は大好きですね。どちらかというと幼児向けの本ですが、遠目が効くので、低学年で何かのお話しの後で読むのもいいですね。
<4分>

昨日はちょっと偉そうな事を色々書きましたが、そのうち図書館で開かれた「読み聞かせ実践講座」を載せようと思っています。私の反省文もそこで出てきます。
さて、ある時【やまんばのにしき】を読みに入ったクラスでの事。読み終えて教室を出ると、ある男の子が私の後をついてきます。
男の子:「ねえ、そのお話し、前に読んだことあるよ。」
こけもも:「へ〜そうなの。よく難しいお話しを知っているわね。」
男の子:「あのね、ボクこのお話し好きなんだ。」
こけもも:「そうなの?ありがとう!」
私はいつもならすぐ、下のPTA会議室へ降りてメンバー達と各クラスの報告会をします。でもその子が私にずっと話しかけてくるので、立ち止まってひとときその子とお話しをしました。
ふと気が付くとその子は私のひじの辺りをずっとさすりながら話しています。休み時間が終わりに近づいたので、
こけもも:「ボク、もうお教室に戻る時間ですよ。またおばちゃん、キミのクラスに本を読みにくるからね。じゃあね。」と言って手を振って分かれましたが、思わず目頭をハンカチで押さえました。
その子がどの様な子かなど、詳しい事は分かりませんが、こんな私からでも愛情を求めてその小さな手を伸ばしてきます。
この事があってからは、私がこの学校に来て、知っている子も知らない子も私が一人一人に声がけする事に大きな意味があるのだと悟りました。たとえそれが「おはよう」の一言でも。
そして図書ボランティアが果たす大きな使命のようなものも感じる事が出来ました。
たった朝の15分間でも、何かいつもと違うものを子ども達の心に提供出来たらという思いでいっぱいです。

投稿日:2008-05-28 Wed
【スーホーの白い馬】モンゴル民話大塚勇三/再話 赤羽末吉/絵
福音館書店
馬頭琴(ばとうきん)という楽器の名前を知ったのはこのお話しからでした。楽器の上の方が馬の頭の形をしているそうです。どうしてこの様な楽器があるのでしょうか?広いモンゴルの草原で羊を飼っていたスーホーという少年と白馬のお話しです。
おちびは幼稚園の時に、このお話しの劇を幼稚園全体で見に行きました。私も一緒に見に行って、その時にこのお話しを知りました。
<12分>

図書ボランティアの活動も初年度はあまり私達が働いている事が知られていませんでしたが、2年目になるとメンバーの中から広報委員の人が出たので、その事を通して少し私達の活動をアピールしてもらいました。写真なども撮ってもらって広報誌に載せてもらいました。メンバーも一生懸命に活動しているので、やっぱり少しはご褒美がないとモチベーションも上がりません。
今どこの学校もそうだと思うのですが、学校を出入りする時には必ず身分証明書のストラップを首から下げ、玄関の所にあるノートに出入りの時刻と名前、学校に入る用事の内容を記入します。
図書ボランティアはその身分証明書を入れるケースに独自の派手なピンクの名札を作り、反対側にその名札を入れて活動時にはそちらの方が表になるようにしてメンバーに活動してもらっています。子ども達にも分かるように私は自分の名前にふりがなもつけています。
メンバーも40名近くが出入りしているので、私も全員のメンバーの名前も覚えられないので、一鳥二石です。
2年目は各クラスに読み聞かせに時々入るようになり、少しずつ子ども達にも「図書ボランティアの人達」というものを認識してもらえるようになりました。
おちびの友達など、「あ、おちびのお母さんだ!」と目ざとく見つけてくれて、手を振ってくれます。沢山の子ども達が声をかけてくれたり、手を振ってくれると本当に嬉しいものです。他のメンバーもそうだったと思うのですが、それで元気づけられて「よし、がんばるぞ!」という気持ちがいよいよ湧いてきました。
活動の最初の頃、Y先生は他の先生方にいつも廊下でお会いすると、「図書ボランティアの方達が今日はこんな風にして下さったのですよ」と話して紹介して下さっていました。私としてはY先生、そんなに大げさなと思いましたが、その当時は先生方もあまり私達が活動しているのが分からない方もいらしたみたいで、Y先生は事ある毎に私達をアピールして下さっていました。
今ではピンクの名札を一目見ただけで(もちろん顔も覚えてもらっていますが)、先生方や子ども達もすぐ反応してくれるようになりました。

投稿日:2008-05-24 Sat
【手ぶくろを買いに】新美南吉/文 牧野鈴子/絵
フレーベル社
1933年に執筆された作品だそうです。その年初めての雪がふりました。銀ぎつねの子は手足が寒くて仕方ありません。母さんぎつねは子どもの為に手ぶくろを買いに町に行こうとしますが、恐い思い出がある町にはどうしても行かれません。仕方なく子ぎつねを一人で買いにやらせます。念の為に片方の足を人間の手に変え、白銅貨をその手ににぎらせます。子ぎつねは無事に行って帰ってこられるのでしょうか?
<12分>

ある時、本校に偉い方が来られました。その方は本の分類についてのスペシャリストのT先生です。ある有名な学校の図書室の分類の仕方を指導されて、その図書室は見違えるように便利に整理整頓されたそうです。また、児童達が使いやすい図書室と変えられたそうです。
市内の図書ボランティアの会のアドバイザーのK氏は前もって私達に小声で
「とても厳しい先生で色々言われるかもしれないけれど、あまり気にしないでね。」
私達:「そんなに恐い方なのですか?」
K氏:「急に色々変えなさいと言われても学校の方針もありますからね・・」
私達は会が始まる前からもうドキドキです。今日は校長先生始め、図書の担当の先生方もおられます。まず、T先生は図書の分類について教えて下さいました。そしてお話が終わると、
「この学校ではどの用に分類していますか?」
「ふ〜む、かなりの本が子ども達に触られていませんね。見ただけで分かります。もっと子ども達が手にとって見られるように、ディスプレイしないといけません。」
「だいたいこの学校は絵本が多すぎます。こんなにぎっしり本が詰まっていたら、取り出す事もできませんね。もう少し冊数を減らすべきです。」
「あら〜こんな分類の仕方、見たことがありません、出版社別なんて・・・」
「この絵本の丸い色のシールは何ですか?貼る位置がバラバラできたならしいですね・・」
「こんなやり方で子ども達は本を借りることが出来るのでしょうか?」
「この本棚の板は動かないのですか?もっと違うのに変えなければいけません。」
私達:「はぃ・・・・・・」
私達も上手く整理整頓が出来ていない事は分かってはいました。私達の活動は立ち上げたばかりなので、今は何とか全てを軌道に乗せることを優先しています。やっと電算化が終わりホットしているところなので、大掛かりな作業は今は出来ません。まして予算の関係で新しい本棚など、この先も買えない見込みです。
K氏:「なかなか予算の問題もありますし、急に変えるのは大変かも知れませんね・・今日の事を受けて、少しづつ努力していくという事でいいのではないでしょうか?」
助け舟が出されて何とか無事、本の分類の講習会は終わりました。

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