投稿日:2008-03-31 Mon
本の題名 出版社 本の紹介が載っている過去記事のタイトルブルーナのおふろのえほん 1 講談社 理想と現実
乗り物-小学館の図鑑NEO 小学館 〔本〕と〔そうでないもの〕
どうぶつえんのどうぶつあんない 福音館書店 私の原動力
ゆうたとさんぽする あかね書房 おねえの本
やさいのおなか 福音館書店 おはなし会
どろんこハリー 福音館書店 文庫の存在
およぐ 福音館書店 いざ文庫へ
ぐりとぐら 福音館書店 相方
はじめてのおつかい 福音館書店 おねえのお気に入り
うさこちゃんとうみ 福音館書店 こけももの本
とうさんまいご 偕成社 しかけ絵本
恐竜-学研の図鑑 学研 図鑑を読む子
ちびくろ・さんぼ 瑞雲舎 母と読んだ本
しばわんこと童謡を歌おう 白泉社 童謡の本
はっぱのおうち 福音館書店 絵本の歴史
投稿日:2008-03-31 Mon
【ゆうたとさんぽする】ゆうたくんちのいばりいぬ 2きたやま ようこ/作
あかね書房
「おれの なまえ じんぺい。 おまえ ゆうた。」で始まるゆうたとわんちゃんのおはなしです。
わんちゃんが「おれ」という所が面白いですね。犬の視点でゆうた君を見てる所が子どもにもうけるようです。文が短くて幼児にも分かりやすいものとなっています。

桜の花が満開となり、それを見ながらふとおねえの小さい頃を思い出しました。
この人はおにいと違って小さい時から本に興味を持ってくれました。やはり男の子と女の子の違いでしょうか・・・
私としてはとても嬉しかったので次から次へと読み聞かせしました。
この本はおねえが自分で「これ読んで」と持って来た本です。本はお祝いでどなたからか頂いたものでしたが、とても気に入って自分で落書きまでしてしまいました。
おねえは未だに犬が大好きです。一時期は犬に関係する仕事をしたいと言っておりました。

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