投稿日:2008-04-03 Thu
【はじめてのおつかい】こどものとも傑作集筒井 頼子/作 林 明子/絵
福音館書店
ある日、みいちゃんはママにおつかいを頼まれます。はじめて一人でのおつかいです。はたしてみいちゃんは頼まれた牛乳をちゃんと買うことができるのでしょうか?
みいちゃんのドキドキ感がよく伝わってくる本です。
このみいちゃんが買いに行くお店のスケッチ場所は実在すると思います。私の知っている所と全く同じなのです。お店もそっくりそのまま描かれている所が何とも言えなくて、私のお気に入りの本にもなっています。

おねえのお気に入りがこの本です。
2・3歳の頃からお昼寝の時にこの本を持って来るので読み聞かせしていました。
毎日同じ本のを読むのは大人にとっては辛いものがありますが、子どもはお気に入りの本だと毎日何回読んでもあきません。私も眠たくてコックリしながら読んで、おねえに何度もつつかれたのを覚えています。
そのうちおねえはそらで全部の物語を言うようになりました。
今でも一部分は暗記しています。
ちなみに私の小さい時のお気に入りの本は【ピノキオ】でした。毎日昼寝の時に母に読んでとせがみ、母がコックリコックリするとそばで母をつついていたのを思い出しながら、同じだなぁと笑っています。

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