投稿日:2008-04-09 Wed
【ライオンとねずみ】古代エジプトの物語リーセ・マニケ/文・絵 大塚勇三/訳
岩波書店
イソップ物語として親しんできた物語ですが、実はこのお話は紀元前1000年位まえのエジプトのお話しだそうです。著者がエジプト学者で自分で古文を解読し、再話したところがすごいです。
エジプトの書記の神様のトトが女神テフネトをなだめようとして話した物語だそうです。テフネトの父の依頼で娘を連れ戻す為に説得し、その間にいくつかの寓話をテフネトに話して聞かせたそうです。
その一つにこの「ライオンとねずみ」があるようでうす。
エジプトらしいお話でとても新鮮です。<9分>

先日の続きです。
おにいのお気に入りだった本の修理をする事にしました。
学校で使っているのとページヘルパーが大分違うので、戸惑いました。また先日買ったのは値段が高かったので、これだったらもっと安いので500円位であったので、そちらの方をお勧めします。
また今度東急ハンズに行って買い直します。
おにいの本を随分前に(何年も前に)セロテープで修理したのですが、年月が経つと黄ばんでこうなってしまします。こうなるので、大事な本はちゃんと直した方がいいですね。

セロテープを剥がしても色と変なテカリが残ってしまいます。(隣は破れたページ)
続きを読む >>
△ PAGE UP



