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きたのこけもも

Author:きたのこけもも
おにい、おねえ、おちびのママ。
ひょんな事から図書ボランティアへ。

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読み聞かせの後で
【グースにあった日】世界傑作絵本シリーズ・アメリカの本
キャリ・ベスト/文  ホリー・ミード/絵  まえざわあきえ/訳
福音館書店
ある日一本足のグースがいました。エサを食べる事も泳ぐ事も出来ず、ただじっとしているだけです。少女は両親にそのグースを飼って世話をしたいといいますが、両親は野生のグースはたとえどんな事があっても一人で乗り越えていかなくてはならないと、少女を諭します。さて一本足のグースと少女はどうなるでしょう?犬のヘンリーが二人(?)の間でいい感じです。
勇気を湧かされる物語です。感動です。
<13分>
グースにあった日



み聞かせのあとでは本を読んだメンバーが集まり、居場所がないのでPTA室をお借りして、報告会をします。といっても大げさな事ではなく、相方が作ってくれた記録用紙に本の題名などや子ども達の様子、自分の感想を書き込んで提出します。
そして各クラスでの様子や、自分が選んだ本が実際読んでどうだったかなどを話し合います。
1回の読み聞かせにつき、大体15冊の絵本をそれぞれ15人で読みます。
他の人が読んだ本なども改めて手に取ってみて、「この所が読みにくかった」など直接、感想が聞かれるので勉強になります。

本当は全クラスに一斉に入りたいのですが、読み手のメンバーの数が足りなくて、(朝の時間帯だと下に小さいお子さんがいる方は幼稚園などの用意や送りが大変なので、出られません)一回目は1・3・5年生、次回は2・4・6年生と二段階に分けて入ってます。なので、一学年は2カ月に一度のペースになります。
校長先生を始め、他の先生方にも毎回どの様な本をどのクラスに読んだかなどを知って頂く為にも、読書の記録の用紙を提出しています。

ただ残念なのは、自分達用の控えがないので、お互いが書いたものが詳しく見られないという事です。なるべく用紙を提出する前に、感想などを聞こうと思うのですが、15人もいます。また読み終えてすぐ帰らなくてはならないメンバーもいるので、毎回きちんと全員の書いたものをお互いが把握するのが大変です。
今年は努力してその辺を取り組みたいです。

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テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

図書ボランティア二年目 | 10:20:53 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
はじめまして
わたしも、小学校で読み聞かせのボランティアをしています。
幼稚園時代も含めるともう6年目となります。
本の紹介やこけももさんの体験談など、とても参考になります。
なによりもこけももさんの柔らかな雰囲気が感じられて、心魅かれ、
コメントさせていただきました。
落語絵本はわたしもよく読みます。
そうなんです!オチを分かってもらえないと寂しいですよね・・
2008-05-31 土 22:51:36 | URL | なつめ [編集]
>>なつめさん
コメントありがとうございます!
落語絵本については先日図書館の先生から聞いてきた事があります。
近いうちにその事を載せるつもりです。
なつめさんもボランティアがんばって下さいね。
私はこんな感じなのでいつも四苦八苦ですが、子ども達の笑顔に励まされています。
2008-06-01 日 15:47:12 | URL | こけもも [編集]
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