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きたのこけもも

Author:きたのこけもも
おにい、おねえ、おちびのママ。
ひょんな事から図書ボランティアへ。

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本選び
【へそもち】
渡辺茂男/作  赤羽末吉/絵
福音館書店
あるカミナリさんが太鼓をならし、火打石で稲妻を光らせ、をザーザー降らせていました。そればかりか、柔らかい屋根に飛び降りてはその家を壊し、そこに住んでいる者のおへそを次々と取ってゆきます。村人達は困りました。ある日、お寺の和尚さんは考えて五重塔にてっぺんに槍を結び付けました。カミナリさんはお寺の五重塔に飛び降りる事が出来たのでしょうか?
この本はめずらしく、縦開きの本です。少しサイズが小さいですが、遠目は効きます。
以前メンバーが4年生で読み聞かせしました。相方のおすすめ本の一冊です。
<7分>
へそもち



の週までには選本しておかなければなりません。しかも本の長さも決まっていて、○分以内で読み終わる本と決められています。受講者の人数が多い為、長い本だと時間内に講評が終わらないからです。

こけもも:「どうしよう、今の時期に合う本とかの方がいいのかしら。」
相方:「う〜ん、自分がいつも読んでるのがいいのでは?」
こけもも:「ヤダナ〜、『あめふり』とか今日借りてきたけど、これでいいかしら・・・」
相方:「それよりもいつもあなたが読み聞かせで読んでるのがいいと思うけど。」
こけもも:「う〜ん、だって私が読む本ってだいたい12〜15分の本だもの。どうしよう、ヤダナ〜。」
相方:「きたのさんらしくないわね。」
こけもも:「知ってるでしょう、私、本当はチキンな性格だって・・・」

家に帰ってもずっとヤダヤダと言っているので、子ども達も心配してくれました。
子ども達も変に背伸びしないで、いつも読んでる本から選んだほうがいいと言ってくれました。
色々悩みましたが、やはり勝負する本だったらこの本しかないという本に決め、題名などを記入して図書館に提出しました。
たぶん何か言われると思いますが、自分が納得する本で批評されるなら仕方がないと諦めがつきますね。

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テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

絵本の読み聞かせ実践講座 | 10:36:39 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
こんにちは。
子ども相手じゃない読み聞かせなんて、スリリングですね〜。
批評を恐れず、いつも通りに楽しんで読んでくださいね。
リラックスですよ〜。

わたしは、読み聞かせに対してあんまり研究熱心じゃないかも。
でも、これまで続けてこられたのは、
聞いてくれる子どもたちに何も求めず、
わたしは自分の好きな話を好きなように読んできたから・・かもしれません。
自由でいいんだと思いますよ。
2008-06-08 日 15:34:56 | URL | なつめ [編集]
>>なつめさん
こんばんは。
イヤだと言いながらもこの講座を受けられたのは、
やはり学校の朝のモジュールの時間を校長先生が図書ボランティアの私達を評価して、
託して下さるという事です。

最後に思ったことなども書きますね。
2008-06-08 日 21:32:43 | URL | こけもも [編集]
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