投稿日:2008-06-15 Sun
【一冊で読む日本の名作童話】明治から昭和まで、ぜひ読んでおきたい48編小川義男/編著
小学館
「世界一受けたい授業」のテレビでおなじみの狭山高等学校の校長先生が編集されました。子どもばかりに本を読みなさいと言う前に自分も読まなくてはと買い求めた本です。

以前新聞でこの方が教育や勉強の仕方について書かれた記事を読み、とても感動しました。そして、この様な本が出版されたのを知って早速買い求めました。
絵本にしてしまうとページ数などの関係で文章が随分と短くなっている場合が多く、浜田廣介の
【泣いた赤おに】の原文はこうなっているのだと初めて分かり感動しました。やはり原文の方が心にグッときますね。
作品の合間にそれぞれの作者の紹介や作品の解説、日本における童話の歴史についてもふれています。最後の方のページにはその他の紹介されていない、童話のリストもあります。
読んでると、へ〜与謝野晶子や川端康成も童話を書いているのだと驚きます。
私は菊池寛の【納豆合戦】を初めて読んでとても心に残りました。
芥川龍之介の【蜘蛛の糸】の様に(下記の過去記事参照)他の作者の童話ももっと絵本になったらいいのにと思いました。

図書ボランティアの難しさ
読み聞かせ講座、お疲れさまでした。
講師の方のお話、講評など、とても興味深く読ませていただきました。
選び方の目安として、本年齢とは!
そういったことはあまり気にしたことなかったけど・・
わたしの勝手な好みで、無意識に、
わたし自身がこどもの頃に出合って今でもよく憶えてるものを中心に、
読み聞かせしてたなぁ。
それって、本年齢という点からすると良かったってことかしら。 笑
それと・・「蜘蛛の糸」の絵本、うちにもありますよ!
こけももさんはノルウェーにいたことがあるのですか?
わたし、北欧に憧れてるんです。
うらやましいなぁ。
ぜひ、そちらでの生活の思い出などもきかせてくださいね。
講師の方のお話、講評など、とても興味深く読ませていただきました。
選び方の目安として、本年齢とは!
そういったことはあまり気にしたことなかったけど・・
わたしの勝手な好みで、無意識に、
わたし自身がこどもの頃に出合って今でもよく憶えてるものを中心に、
読み聞かせしてたなぁ。
それって、本年齢という点からすると良かったってことかしら。 笑
それと・・「蜘蛛の糸」の絵本、うちにもありますよ!
こけももさんはノルウェーにいたことがあるのですか?
わたし、北欧に憧れてるんです。
うらやましいなぁ。
ぜひ、そちらでの生活の思い出などもきかせてくださいね。
2008-06-16 月 08:29:28 |
URL |
なつめ
[編集]
ありがとうございました。
本当はもっと色々講習会では本の選び方などのお話しもあったのですが、
全部書いてしまうと講習を受ける意味がなくなってしまうので、だいたいこんな感じです。
本年齢は一つの目安なので、あまりこだわらなくてもいいかと思います。
ただ、未だに再版され続けている本はロングセラーなので、
間違いがないという事なのでしょう。
【蜘蛛の糸】は今月末の朝の読み聞かせでS先生が5年生に読んでくださる事になりました。
今回、私は自分の弱点があらわになってしまったので、
これからはもっと赤いハンカチに力を込めてがんばるつもりです。
あと、北欧の話は本当は隠しておきたかったのですが、
【ブッレブッセとまほうのもり】を紹介してしまったので、
伏せておく事も出来ずに書きました。
そのうち本の紹介に絡ませて書きますね。
図書ボランティアは「本が好き」、「子ども達に本を読んであげたい」とう気持ちさえあれば
誰でも出来るのだという事を知って頂きたくてこうして書いております。
私みたいのが出来ているのですから、誰でも大丈夫です。
そして、私の周囲では本の知識などを教えて下さる方達が多くおられ、
色々教えて頂いた事を自分だけのものにしておくのも勿体ないので、
そんな事も含めて書いております。
いつも暖かい励ましの言葉をありがとうございます。
本当はもっと色々講習会では本の選び方などのお話しもあったのですが、
全部書いてしまうと講習を受ける意味がなくなってしまうので、だいたいこんな感じです。
本年齢は一つの目安なので、あまりこだわらなくてもいいかと思います。
ただ、未だに再版され続けている本はロングセラーなので、
間違いがないという事なのでしょう。
【蜘蛛の糸】は今月末の朝の読み聞かせでS先生が5年生に読んでくださる事になりました。
今回、私は自分の弱点があらわになってしまったので、
これからはもっと赤いハンカチに力を込めてがんばるつもりです。
あと、北欧の話は本当は隠しておきたかったのですが、
【ブッレブッセとまほうのもり】を紹介してしまったので、
伏せておく事も出来ずに書きました。
そのうち本の紹介に絡ませて書きますね。
図書ボランティアは「本が好き」、「子ども達に本を読んであげたい」とう気持ちさえあれば
誰でも出来るのだという事を知って頂きたくてこうして書いております。
私みたいのが出来ているのですから、誰でも大丈夫です。
そして、私の周囲では本の知識などを教えて下さる方達が多くおられ、
色々教えて頂いた事を自分だけのものにしておくのも勿体ないので、
そんな事も含めて書いております。
いつも暖かい励ましの言葉をありがとうございます。
2008-06-16 月 11:46:11 |
URL |
こけもも
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