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きたのこけもも

Author:きたのこけもも
おにい、おねえ、おちびのママ。
ひょんな事から図書ボランティアへ。

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図書室の掃除当番
【ミドリがひろったふしぎなかさ】
岡野かおる子/文  遠藤てるよ/絵
童心社
の日、ミドリは犬のタロと公園にお散歩に行きます。するときれいな水玉模様の透明のカサがゴミ箱に捨てられていました。ミドリは思わずカサを拾って広げてみると、どこも壊れていません。家に持って帰り、あるの日にそそのカサを使おうと広げると、とても不思議な事が起こりました。
の日でも楽しくなる物語です。
<17分>
ミドリがひろったふしぎなかさ



達の活動はお昼休みにかかっています。
図書室が校庭にが面しているせいか、棚や床はすぐホコリだらけになってしまいます。毎回掃除するのですが、どうしていつもここは汚いのでしょう・・・
ある時、ひょっこり6年生が数人来て掃除を始めました。そうです。図書室も本来廊下、階段、下駄箱などと同じように定期的にお掃除の場所に入っているのですが、何故かこの所ずっとこの部屋に掃除当番の姿を見ていません。

彼らは私達が部屋に居るのでそうなったのかも知りませんが、掃除を始めた割にはやる気がなさそうで、ホウキを振り回している感じです。私達も最初は黙って見ていましたが、皆とうとう我慢出来なくなって、次々と声を掛けました。
「あなた達、ここのお掃除はまず、椅子をて机の上に上げてから床をホウキできれいに掃いて。」
「ほら、そんな所にゴミを押し込んだらダメでしょう。」
「ゴミはちりとりで取るのよ。」
「ちゃんと拭き掃除もしてね。」
「毎回きちんと図書室の掃除当番に入らないとダメよ。」

担任の先生は教室で他の班の掃除を見ているので、どうしても教室から離れた所での掃除当番には目が届きません。生徒達は急におばさん達にあれこれ掃除の指導をされて始めは面食らっていたみたいです。一度注意してから当分また姿が見えなかったのですが、Y先生にもお願いしてちゃんと掃除に来るようにしてもらいました。

今ではやさしく言うようにしてますが、掃除当番には必ず声を掛けています。

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テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

図書ボランティア二年目 | 10:40:33 | Trackback(0) | Comments(0)
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