投稿日:2008-06-24 Tue
【あらしのよるに】きむらゆういち/作 あべ弘士/絵
講談社
ある嵐の夜に一匹の羊が丘の上の小屋に逃げ込みました。そこへもう一匹、足を怪我した狼も嵐を避けて小屋に逃げ込んできました。二匹はお互いの姿が見えず、雨に打たれて鼻も利かないので、お互いの事が全然わかりません。でも話をしているうちにすっかり仲良しになってしまいます。雷におびえながらも友達になる約束もし、「あらしのよるに」を合言葉に別れてゆきます。今度お互いが会う時、どうなってしまうのでしょう?
<9分>

急にパソコンが壊れてしまって、ずっと大騒ぎしていました。まだ不十分な所があるのですが、何とか書き込めるようになりました。(思わぬ出費に泣く
)12月になり、子ども達が楽しみにしているお楽しみ会となりました。
どうやら噂ではY先生はこの年で退職されるとか・・・
お楽しみ会もこれで最後となられるので、相方が一生懸命に台本を作って、Y先生はじめ、S先生や若手の男の先生方を巻き込んで、この【あらしのよるに】を劇にしました。
以前にも書きましたが、メンバーの中にも役者が何人もいるので豪華キャストでの劇となりました。
大道具、小道具も作りそれはすごかったです。
私はなかなか手伝えなくて申し訳なかったのですが、人手が足りなかったのでチョイ役はやりました。
何回も練習をして、全員での総練習は出来ないので、あとはぶっつけ本番となりました。
当日は朝から会議室で練習をし、早めに視聴覚室の準備をしました。
この年位からハンドベルの同好会の方達の演奏をして頂けるようになったと思います。ハンドベルの演奏も素晴らしく、子ども達も大喜びでした。
そして、いよいよ劇の番です。
まず、ある若手の先生が登場すると、それだけで歓声が上がります。変装をしているので余計に受けている感じでした。劇が進むにつれて皆引き付けられて見ていました。主役のメンバーも熱演していました。
終わるとそれは皆喜んで盛大な拍手がありました。
相方が一人で台本を作り、それぞれの先生方に合わせたイメージで小道具を揃たり、全体の流れをチェックしたりと大忙しでした。雷を大太鼓で表現したのも迫力があって良かったでした。この人は本当にすごいです。私にはなかなか真似が出来ません。
Y先生にとってもいい思い出となった事でしょう。

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