投稿日:2008-06-25 Wed
【ちいさなきいろいかさ】もりひさし/文 にしまきかやこ/絵
金の星社
なっちゃんはお母さんに黄色いカサを買ってもらいました。嬉しくて雨も降っていないのにその黄色いカサを持って出るとあら不思議、雨が降ってきました。雨はどんどん強くなり、うさぎさんやりすくんなど、次々になっちゃんのカサに入れてもらいました。
だっくすくん、ばくのばくさんやきりんさんなどはどうやってこの黄色いカサに一緒に入ることが出来たのでしょうか?とても可愛いお話です。
第18回サンケイ児童出版文化賞受賞
第4回世界絵本原画展招待作品
<4分>

お楽しみ会が終わって、いよいよ冬休みに入ります。
その前に低学年と中学年に貸出の時のお手伝いをしました。今回は皆、慣れてきたこともあって割とスムーズにいきました。時々事前に本を返却するのを忘れた子などもいましたが、それは個々に先生に対応して頂きました。
私達も慣れたこともあって、少し余裕を持って迷っている子には「この本はどうかしら?」と声掛けが多く出来ました。男の子にはやはり図鑑系が人気ですし、女の子はお料理の本なども薦めしました。
よく本を読める子には、「この本は今度映画になる本よ。読んでみて。」と薦めたり「今度こんな面白いファンタジーの本が出たのよ。」など。
皆それぞれ迷いつつも、冬休みに借りる3冊の本を選んで帰りました。
私達は図書室に残された代本版をかたずけて、本棚が空になってゆくのを見て喜びました。
そしてお掃除をしてホッとした気持で家に帰りました。

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