■プロフィール

きたのこけもも

Author:きたのこけもも
おにい、おねえ、おちびのママ。
ひょんな事から図書ボランティアへ。

■最近の記事
■カテゴリー
■ユーザータグ
■最近のコメント
■FC2カウンター

■月別アーカイブ
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■ブログランキング
■By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

■RSSフィード
3年目のスタート
【たなばた】にほんむかしばなし
岩崎 京子/文  鈴木 まもる/絵
フレーベル社
牛飼いが織姫の絹衣を隠して7年目、子供が歌う子守唄がヒントとなり織姫は自分の衣を見つけ、子供を連れて天に帰ってしまいます。牛飼いは言われたとおりにワラジ100足を埋め、その上にユウガオの種を蒔くとそれが次の日に大きくなって牛飼いはそれを伝って天に登って行きます。織姫の父から色々難題を出されますが、織姫に助けられて難題をクリアします。けれどあまり暑いのでウリ畑の番をしている時についウリを割って食べようとすると、中から大量の水が・・・
絵はとてもきれいです。その代り、お話が悲しいです。七夕なので仕方がないですね・・
<6分>
たなばた1



学期を迎え先生方も多少入れ替わりもあり、図書ボランティアの活動も3年目を迎えました。ここで乗るか、反るか、この年で何とか加速がついたらと願いました。

Y先生の代わりにこの年から図書部の先生方がチームで取り組んで下さることとなりました。新学期早々その先生方との打ち合わせがあり、この年も学校が図書ボランティアを募集して下さるスタイルを持続する確認をとりました。また、校長先生からの伝言でこの年は本校で読書を推進する年としたいとの事で、先生方の読み聞かせの他に、図書ボランティアさん達に定期的に朝のモジュールの時間に読み聞かせして欲しいとの要望がありました。

校長先生からそんな言葉をかけて下さるとは思わなかったのでとても嬉しく思いましたが、実際人数が少ないので一日に全学年に入るとすると、36人は必要なので考えてしまいました。メンバーにとってもせっかく今まで楽しく活動してもらっているので、急に負担が大きくなるとボランティア活動が苦痛となってしまうかも知れません。相方と色々考えて、とりあえず最初の月は1・3・5年生、次の月は2・4・6年生に入るという事で学校に了承して頂こうという事になりました。

それからメンバーの方達にはこの年度には朝のモジュールの時間に定期的に読み聞かせで入りますと伝えましたが、何人かはすでに朝の読み聞かせに出ているので快く引き受けてくれました。ただそれだけでは人数が足りないので、今まで読み聞かせをあまりしていなかったメンバーにも協力してもらう事にしました。最初は皆出来ないと言っていましたが、実際やってみると面白いのでまずはご自分のクラスから始めては?と言うと何人かが志願してくれて無事人数が揃い、朝の読み聞かせをスタートさせるようになりました。

ブログランキング


テーマ:絵本 - ジャンル:本・雑誌

図書ボランティア三年目 | 10:13:58 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する