投稿日:2008-05-07 Wed
【おおきなかぶ】ロシア民話A・トルストイ/再話 内田莉莎子/訳 佐藤忠良/絵
福音館書店
お馴染みのお話しです。私はお話もそうですが、この絵が大好きです。先日大きなカブをスープにして食べたのでこの本を思い出しました。
<5分>

6月の下旬に記念すべき読み聞かせ第一回目は無事成功しました。
皆さん必死で家で読む練習をして(私も含めて)当日は朝早めに学校に集合しました。
その日は具合が悪くなったお子さんもおらず、全員ちゃんと学校に来れました。
私達より先生達の方が緊張しておられたのがちょっと面白かったです。
子ども達もどうして良いのか分からず、ザワついていました。中には事前にお願いしていたのですが、教室の椅子と机が下げられていなく、その場でお願いして後ろの方に移動して頂いたクラスもありました。みんな床に座ってもらって本が見やすいように体制を整えてもらいました。
朝のご挨拶が済むと、先生は私達の事を紹介して下さり日直さんが挨拶をして本番となりました。
幸い私はずっと午後の「お話しの部屋」で読み聞かせを時々やらせてもらっていたので、そんなに緊張しないで入れました。また、すこしザワついていても、これから慣れてくれば座り方や聞き方も落ち着いてくると思ったので、気にしないで読み始められました。
読み進めるうちに段々と皆引き付けられて、静かになりましたので、心の中では「ヨシ!」と思っていました。
残念ながらこの時の本のリストがなく、(一回目でバタバタしていて記録し忘れたみたいです)何を読んだのか定かではないのですが、たぶん雨についての本だったと思います。

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