投稿日:2008-05-10 Sat
【めぐろのさんま】落語絵本川端誠/文・絵
クレヨンハウス
この落語にちなんで、目黒では毎年秋になるとサンマを焼いて人々に振る舞うそうです。(いくらかは払うのかしら?)今は冷凍のサンマもあって一年中食べられますね・・
<9分>

がっかりした事におちびはこのオチが分かりませんでした。仕方がないので、説明すると分かってくれましたが、流通や保存が良くなり、一年中サンマが手に入りどこでも買える今の世の中、あまりピンとこなかったようです。これは少し家で取り組まなくてはなりません。
朝の読み聞かせが好評だったので、秋にある読書旬間にもやって下さいとの事でした。その他にも残り5回の読み聞かせがありますので、これは嬉しい悲鳴が起こりました。本当は一日で全部の教室に入って欲しいと言われたのですが、読み手の人数が足りません。9月に入ってすぐなので、一学期の終わりには読むメンバーと選本もします。
しり込みするメンバーには最初私がどんな形でスタートしたのかを伝え、私が出来るのだから誰でも出来ますよと申しました。本当にそうです。私が出来るのですから、皆出来ます。
それでも人数不足ですので、3日に分けて全部のクラスに入る事となりました。それでも1日12人も必要ですから、同じ人が何度も入る事にもなります。
人数不足が原因でしたが、この時から必ず朝の読み聞かせには校長先生又は副校長先生、そして専科の先生にもメンバーと一緒に参加して頂く事になりました。
子ども達は校長先生が読み聞かせして下さるとあって本当に喜びました。専科の先生も普段は何も言われないのですが、読み聞かせは得意だったりでとても良かったです。
広報の人には写真を撮ってもらいました。
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